組織のご紹介

施設長ご挨拶

施設長の写真

稲城市の丘の上の緑豊か環境にある「デンマークイン若葉台」は稲城市で唯一の老健です。 当施設は平成2年6月に開設されました。東京都の第1号であり、この24年間で培われた 経験を基にし、常に新進気鋭の志をもち、ご利用者の支援にあたっております。 介護老人保健施設、通称「老健」の目的は要介護者の在宅復帰・包括的な在宅支援です。特色は入所・通所双方のサービスを通し、在宅復帰・在宅生活継続のためのリハビリテーションを行っていることです。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士とリハビリテーションの専門職を揃え、身体能力・精神能力双方の改善を目標とし、よりえんかつな在宅生活が送れるよう、日常生活に根ざしたリハビリを行います。

病院入院治療後、退院を指導されたが体力的には家に戻る自信がない、あるいは家出体力が低下した、介護する家人がしばらく介護できないなどのご事情のある方々にご利用頂き、在宅に戻れるように今ある能力を生かし、体力の回復を図り、出来るだけ自立した生活を取り戻せるように手伝い頂く施設です。身体リハビリテーションと同時に、老健は認知症のリハビリテーションにも力を入れています。様々な活動を通し、集中力を養い、他者とのコミュニケーションが円滑になり、日常生活の中での気分の起伏も安定していきます。笑顔とやる気の回復をお手伝いさせて頂きます。

もちろん、各療法士のみならず、医師・看護師・介護士・歯科衛生士・相談員等の専門資格を持ったスタッフが常勤し、円滑なチームワークにより、ご利用くださる皆様の日常生活の健康管理・介護・介助にあたり、ご家族様の様々な相談にも乗り、入所・ショートステイ・通所・訪問と老健をシームレスにご利用頂き、自立・在宅生活を支援するためのプログラムを組んでます。

ご高齢のご本人様、あるいはご家族・知人をお持ちで、できるだけ長く在宅生活を送りたい/送ってもらいたいのだけれど、どうしたら良いかわからない、などの場合は、ぜひ一度、老健の相談室の扉を叩いてみてください。何か良い知恵が見つかるかもしれません。皆様のご来訪をお待ちしています。

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